はじめに&リンクについて
【はじめに】
このサイトは30代のOLひよぴよこが、不動産投資の決意を忘れないために2008年3月に作成したサイトです。
内容が古くなっている、実は間違いがあった等あるかもしれませんが一切責任を負えませんので、ご了承ください。
またリンク先のサイトについても同様です。
【リンク】
リンクはフリーです。
※アダルト、宗教系、破壊活動団体等のサイトを除く。
タイトルは「2010年の不動産投資に向け勉強する知識も資金0のOLの勉強の日々」ですが、長いので略してもらってOKです。
例えば「2010年不動産投資に向け勉強するOL」とかでOKです。
※相互リンクはお受けしていませんのでご了承ください。
ブログランキングに参加しています。
順位が上がると管理人のやる気がおき、ためになるネタを書く(はず)なので、応援してください☆彡
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内容が古くなっている、実は間違いがあった等あるかもしれませんが一切責任を負えませんので、ご了承ください。
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【リンク】
リンクはフリーです。
※アダルト、宗教系、破壊活動団体等のサイトを除く。
タイトルは「2010年の不動産投資に向け勉強する知識も資金0のOLの勉強の日々」ですが、長いので略してもらってOKです。
例えば「2010年不動産投資に向け勉強するOL」とかでOKです。
※相互リンクはお受けしていませんのでご了承ください。
金持ち父さん貧乏父さんから始まった
ロバート・キヨサキ氏が書き大ヒットとなった「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだとき、
金持ちの頭の中はこうなっているんだ!!
と、ものすごい衝撃を受けた!!
資産と負債の定義。
お金持ちが行っているビジネスゲームのやり方。
どのクワドラント(会社員の所からか、投資家の所からか)から収入を得たいか、そして、税金がどうかかわってくるか等々、まさに目からうろこの連続!!
勉強になったことはたくさんあるのですが、頭にこびりついて離れなかったのは、
お金さえあれば、自分の好きに生きれる
(好きな人とずっといることも可能、自分の好きな場所、どこにでも行ける)ということでした。
読んでから数年後の2007年夏、会社生活に疲れ(おおげさ)、会社をやめ、不労所得をえるぞ!!
と決意。
失業保険をもらえる間に(このへんに庶民感が・・・。)、いろいろ考えよう!やろう!!としたのです。
やめる前に、ある程度お金が入るよう手を打った!はずだったのだけど・・・・。
すんごいタイミングの悪い事態が発生!!
それは、アメリカのサブプライムによる株不況!!
会社を辞める前に、中国株の投資信託をボーナスとか貯金で買ったのですね。
失業保険が切れる頃には、値上がり益を1か月の暮らしの足しにして、足りない分はアルバイトとかで働いて!とか考えていたのですわ。
例)50万円預ける→1か月で20%あがる。
60万円になる♪→1か月で20%あがる
72万円になる♪♪→を繰り返し、100万円にする!!
→100万円になったら20%で、1か月20万円も入る!!
そしたら夢の不労所得でのくらし?!
なーんて虫のいいことを考えていたら、考えていたらぁぁぁ、
元本割れの事態が発生!!
なけなしの貯金がどうなったかはご察しの通り。。。
中国株計画が崩れたため、途方にくれる・・・。
失業保険が終わったら、どうしよう、何をして生きていこうと思う日々。
真夏、じりじりと太陽に焼かれながら、うだる日々をすごしつつも、
「わたしにもなんかできることあるんじゃない?!」
「このまま会社員生活に戻ったら、また会社いやー!の日々に逆戻りだよっ」
「あんた、何したいの?!」
の葛藤を抱えて、答えを出す時間がほしくて、他の人たちはどうやって起業するのか、どんな思いなのかを知りたくて、起業する人たちが集まる職業訓練校に申込をしました。
職業訓練校に通い、色々な人達と出会い、刺激される2007年秋。
そして、わたしがしたかったのは?!ということの答えの1つが「不動産投資」でした。
2008年1月から本を読んだり、自分でセミナーに行ったりして勉強することを決めました。
ひとりでコツコツやっているだけだと続かなくなりそうなので、その読んだ本とか聞いたこととかをブログに書いてみようかなと思い立ち、書いていくことにしました。
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金持ちの頭の中はこうなっているんだ!!
と、ものすごい衝撃を受けた!!
![]() | 金持ち父さん貧乏父さん (2000/11/09) ロバート キヨサキ 商品詳細を見る |
資産と負債の定義。
お金持ちが行っているビジネスゲームのやり方。
どのクワドラント(会社員の所からか、投資家の所からか)から収入を得たいか、そして、税金がどうかかわってくるか等々、まさに目からうろこの連続!!
勉強になったことはたくさんあるのですが、頭にこびりついて離れなかったのは、
お金さえあれば、自分の好きに生きれる
(好きな人とずっといることも可能、自分の好きな場所、どこにでも行ける)ということでした。
読んでから数年後の2007年夏、会社生活に疲れ(おおげさ)、会社をやめ、不労所得をえるぞ!!
と決意。
失業保険をもらえる間に(このへんに庶民感が・・・。)、いろいろ考えよう!やろう!!としたのです。
やめる前に、ある程度お金が入るよう手を打った!はずだったのだけど・・・・。
すんごいタイミングの悪い事態が発生!!
それは、アメリカのサブプライムによる株不況!!
会社を辞める前に、中国株の投資信託をボーナスとか貯金で買ったのですね。
失業保険が切れる頃には、値上がり益を1か月の暮らしの足しにして、足りない分はアルバイトとかで働いて!とか考えていたのですわ。
例)50万円預ける→1か月で20%あがる。
60万円になる♪→1か月で20%あがる
72万円になる♪♪→を繰り返し、100万円にする!!
→100万円になったら20%で、1か月20万円も入る!!
そしたら夢の不労所得でのくらし?!
なーんて虫のいいことを考えていたら、考えていたらぁぁぁ、
元本割れの事態が発生!!
なけなしの貯金がどうなったかはご察しの通り。。。
中国株計画が崩れたため、途方にくれる・・・。
失業保険が終わったら、どうしよう、何をして生きていこうと思う日々。
真夏、じりじりと太陽に焼かれながら、うだる日々をすごしつつも、
「わたしにもなんかできることあるんじゃない?!」
「このまま会社員生活に戻ったら、また会社いやー!の日々に逆戻りだよっ」
「あんた、何したいの?!」
の葛藤を抱えて、答えを出す時間がほしくて、他の人たちはどうやって起業するのか、どんな思いなのかを知りたくて、起業する人たちが集まる職業訓練校に申込をしました。
職業訓練校に通い、色々な人達と出会い、刺激される2007年秋。
そして、わたしがしたかったのは?!ということの答えの1つが「不動産投資」でした。
2008年1月から本を読んだり、自分でセミナーに行ったりして勉強することを決めました。
ひとりでコツコツやっているだけだと続かなくなりそうなので、その読んだ本とか聞いたこととかをブログに書いてみようかなと思い立ち、書いていくことにしました。
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法の備忘録
またもや金持ち父さんシリーズの「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法の本」の備忘録。
たくさんためになることが書いてあった。と、思う。
ただ、全部は覚えられないので気になるところだけをまとめ。
図書館から借りているので、手元に持っておけないんだよ・・。
まとめ
●出口戦略を考える。引退する時にいくらもっていたいかを考える。
●トレンドには逆らわない。
ロバート夫妻の例だと
不動産市場が高い1985年〜1989年は投資のための準備、
不動産市場が下向きの1989年〜1994の時に買った。
次にくるチャンスに対して準備をすることが大事
高い時に買う(パーティーに遅れてくるというらしい)のでは×。
●どうすれば給料や安定した仕事がなくても金持ちになれるだろうか?
を考え、そして、金持ちの語彙を身につける。
例えば、資産には3つの種類「ビジネス、紙の資産、不動産」があり、
それぞれ異なる語彙があるからそれを覚えよう。
本の中にあった気になる話
●投資の話
投資を買い物と置き換えて考えると、いい買い物するためには、その価値がわからないといけない。投資も同じでその価値を見極めなければならない。
それが難しいから悩んでるんだけどなぁ。
●不動産投資の話
金持ち父さんのアドバイザーシリーズの中の「不動産で金儲け」を書いているドルフ・デルーズ博士の話。
博士はこの中で、不動産のお買い得物件を見つける方法、価値を上げるための方法を書いているそうだ。
不動産の買い方には、「100:10:3:1の不動産購入方法」の法則があるそうだ。
100の物件を検討、10に買付申込、3人の売り手がOKをだしたら、その1つを買う。
ロバート夫妻は年に10個の不動産を買うそうだが、それをするために1000個の物件をみるそうだ(@_@;)おいおい。
ロバート夫妻で1個の物件に対し、100個見るなら、初心者なら何個見るの?!
200個かっ?!とくらっとくる一瞬でした・・・。
そして投資関係の書類の見本がついているカセットテープの宣伝に・・・・。
「デュー・デリジェンス・チェックリスト」は、不動産の健康状態を調べるのに重要な役割をしめすらしい。図書館では借りれそうになく、残念である。
最後に少し力づけらる話を書いておこう。
ロバート氏も最初の物件を買うまで何年もの間、不労所得をえるため不動産に投資するという考えを頭に入れている状態であった。そして、目覚めたときに講習を受け投資をはじめたそうだ。
あせらなくてもいいらしい
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たくさんためになることが書いてあった。と、思う。
ただ、全部は覚えられないので気になるところだけをまとめ。
図書館から借りているので、手元に持っておけないんだよ・・。
まとめ
●出口戦略を考える。引退する時にいくらもっていたいかを考える。
●トレンドには逆らわない。
ロバート夫妻の例だと
不動産市場が高い1985年〜1989年は投資のための準備、
不動産市場が下向きの1989年〜1994の時に買った。
次にくるチャンスに対して準備をすることが大事
高い時に買う(パーティーに遅れてくるというらしい)のでは×。
●どうすれば給料や安定した仕事がなくても金持ちになれるだろうか?
を考え、そして、金持ちの語彙を身につける。
例えば、資産には3つの種類「ビジネス、紙の資産、不動産」があり、
それぞれ異なる語彙があるからそれを覚えよう。
本の中にあった気になる話
●投資の話
投資を買い物と置き換えて考えると、いい買い物するためには、その価値がわからないといけない。投資も同じでその価値を見極めなければならない。
それが難しいから悩んでるんだけどなぁ。
●不動産投資の話
金持ち父さんのアドバイザーシリーズの中の「不動産で金儲け」を書いているドルフ・デルーズ博士の話。
博士はこの中で、不動産のお買い得物件を見つける方法、価値を上げるための方法を書いているそうだ。
不動産の買い方には、「100:10:3:1の不動産購入方法」の法則があるそうだ。
100の物件を検討、10に買付申込、3人の売り手がOKをだしたら、その1つを買う。
ロバート夫妻は年に10個の不動産を買うそうだが、それをするために1000個の物件をみるそうだ(@_@;)おいおい。
ロバート夫妻で1個の物件に対し、100個見るなら、初心者なら何個見るの?!
200個かっ?!とくらっとくる一瞬でした・・・。
そして投資関係の書類の見本がついているカセットテープの宣伝に・・・・。
「デュー・デリジェンス・チェックリスト」は、不動産の健康状態を調べるのに重要な役割をしめすらしい。図書館では借りれそうになく、残念である。
最後に少し力づけらる話を書いておこう。
ロバート氏も最初の物件を買うまで何年もの間、不労所得をえるため不動産に投資するという考えを頭に入れている状態であった。そして、目覚めたときに講習を受け投資をはじめたそうだ。
あせらなくてもいいらしい

